最新情報


■11月4日 東大医学部特任講師 光吉俊ニ氏 講演会

 詳細は追ってお知らせいたします。

サムライ塾とは


 「グローバリゼーション」による資本のバリアフリー化と、IT情報革命によって、日本はまるごと「競争の世界化」と、

加速する「変化の競争」にまき込まれています。

 

その流れは企業経営だけでなく、当然、個人にとっても、人生をどう生きるかという「生きかた」「考えかた」を大きく変化させることが必要になっています。

 

「一流大学から上場企業」などという昔の「勝組」常識は破綻し、安定が保証されたような生き方は、すでにありません。

 

では、私たちはどうしたらいいのでしょうか。

 

 

「正解」は与えられていません。

 

今は、一人一人が、自分の「正解」を見つけなければならない時代なのです。

 

国や会社といった「群れ」についていっては、安全の保証はない、むしろ危険です。

 

自分自身でわが身を守らなければならない、自立した「個人」の時代なのです。

 

「個人」が、今の「グローバル化」社会をどう戦い生き残るのか、競争が激しく安定がつねに破壊される世界で、

 

どうしたらイキイキと希望を持って生きぬけるのか

 

それが問われています。まさに、戦国時代を生き抜いたサムライのように。

 

21世紀の行き詰まった世界を救う知恵は、「調和と循環」「自然との共存」をベースにした、東洋の知恵であり、サムライの生き方です。

 

自然と共存しながら、自然の恵みを最大に引き出し、長い時間をかけて人と自然の調和と循環を実現してきた「日本の知恵」を活かす時が、

 

今まさに来ていると思うのです。

 

成長=「競争と破壊」の「乱」の知恵から、成熟=「調和と循環」の「和」の知恵への移行をいかに行うかが、21世紀を生きる私たちの大きな課題になります。

 

そのために、自然と調和する日本の「知恵」と「心」を世界に伝え、21世紀を生きられるしっかりした日本の若者を育てること。

 

それが「サムライ塾」のテーマなのです。

 

サムライ塾のカリキュラム


ビジネスで乱世を生き抜く力     を学ぶ

乱の時代を生き抜くには、「競争」の中で負けない力、負けない考え方を身に着ける必要がある

仏教・禅から本質を見る心の知恵を学ぶ

「仏教」と「禅」は2,500年前にお釈迦様が追い求めた「いかに自然に生きるか」という「知恵」である

自然から理屈を超える大きな力 を学ぶ

人間は、人間の理解・力を超える自然と付き合うことで本物の大きな「知恵」を得る事ができる


歴史を学び、自身の世界観・歴史観を育てる

自分の世界観・歴史観を持つことは、人生を大きな流れの中でとらえ、羅針盤を持つことに繋がる

日本の伝統文化から世界を救う和の知恵を学ぶ

西欧文明を超えることが出来るのは、明治以前の日本文化と日本人の生き方である


活動報告


サムライ塾 5期 Day3を開催いたしました

■テーマ:

知の深化  ~歴史軸・俯瞰の目を持つ~【Stage Ⅱ.Input 戦うための論理武装】

 

■Agenda

  • グループ発表
    • グローバリズムとは何か (過去および現在と未来への展望)

    • 日本は元寇以来、グローバリズムとどう関わってきたのか

 

  • ディベート
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サムライ塾 5期 Day2を開催いたしました

■テーマ:

知の深化  ~歴史軸・俯瞰の目を持つための勉強会~【Stage Ⅱ.Input 戦うための論理武装】

 

■Agenda

  • 全体ディスカッション・知の交流
    • 「テーマ1:なぜ西欧文明は世界を支配できたのか?」
    • 「テーマ2:世界の他の文明や国に比べて日本・日本人・日本文明が大きく異るものは何か
  • 近藤さんとディスカッション:禅・宗教について

 

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